【VR】【8K】恐怖!メス獣ナイトサファリVR


世界初 メス獣と触れ合えるナイトサファリ 日本にオープン世界 でも絶滅危惧種に指定されているメス獣を保護しているメス獣保護団体SOD(東京都)は10日、東京都にメス獣と触れ合うことの出来るメス獣ナイトサファリをオープンすることを発表した。
施設内では赤ちゃんメス獣に餌やりをするコーナーや直接手で触れる事の出来るコーナーを設置予定。
絶滅危惧種のメス獣が世界で唯一間近に観察できることから期待の声があがる一方、メス獣の危険性について各国で抗議の声もあがっている 園長は「当パークのルールさえ守れば必ず安全にメス獣と触れ合う事が可能」とのこと。
また、メス獣とはヒトに限りなく近い見た目をした動物であり、男性器を目にすると覚醒して人間を襲うなどの異常行動を起こしてしまうが本来はとても大人しく人懐っこい動物だともいう。
グランドオープンは17日。
入園料は子ども1180円、大人1980円。
※この作品はバイノーラル録音されておりますが、視点移動により音声が連動するものではありません。
※この商品は専用プレイヤーでの視聴に最適化されています。
※VR専用作品は必ず下記リンクより動作環境・対応デバイスを確認いただきご購入ください。
 「動作環境・対応デバイス」について ※ 配信方法によって収録内容が異なる場合があります。
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コメント

  1. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  2. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  3. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  4. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  5. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  6. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  7. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  8. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  9. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  10. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  11. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  12. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  13. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  14. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  15. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  16. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  17. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  18. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  19. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  20. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  21. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  22. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  23. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  24. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  25. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  26. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  27. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  28. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  29. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  30. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  31. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  32. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  33. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  34. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  35. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  36. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  37. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  38. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  39. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  40. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  41. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  42. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  43. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  44. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  45. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  46. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  47. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  48. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  49. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  50. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  51. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!

  52. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  53. 「おかしい、真実味があるぞ…?」

    完全に人を選ぶような題材。
    いかにもB級ホラーやりますよ、みたいなパッケージの店構え。

    再生してみて驚いたのは、メス獣サファリのニュース映像から始まったことだ。
    その異世界をなるだけ客観的に、なおかつ真実味をもって描いている。

    そこから実際にパークへ行って(ここでの男優さんの演技が素晴らしい)注意事項の説明を受け、まずは子どものメス獣ふれあいコーナーに行く。

    VRに透明なディルドがぽろんぽろんと動き、それと戯れる子どものメス獣。
    なぜか懐かれる視線としての私。
    「いやあ、こんなに懐くの初めてみましたよ」という常連さんの言葉に、つい嬉しくなってしまう。

    子どものメス獣三人はマ○コをこちらにかっ拡げ、しゃあしゃあと唸る。
    かわいい。
    なんだこの気持ち。
    ケモナーというやつなのか…?と初めて去来した我の感情に少し戸惑う。

    夜が更け、懐中電灯が照らす草原に大人のメス獣が現れる。
    さっきとは打って変わった、肝試しのような緊張感。

    メス獣の唸り声が、気配が取り囲むそこに、次々と現れるメス獣。
    (特にロゼさんは秀逸)しかし、禁忌を侵した一人の客がメス獣に襲われて……という筋書きだ。

    AVとして「抜ける」のか、と言われればそうは言いづらい。
    唯一、拘束されているメス獣に射精するときの、顔にかかってくる涎は、今までの興奮のどこにもない引き出しを拓かれた思いがした。

    ここまで細部を大切にできる監督なら、もっと突き詰めることも出来たはずだ。
    VR作品にとって、カットは没入感を一気に削ぐ。
    最初の犠牲者が襲われてる途中にシーンが少し飛ぶのが、本当に勿体なかった。

    ほかにもメス獣の拘束が緩い、若干展開がご都合主義、など世界観が薄まってしまうポイントがあった。
    規制が許せばきっと、最後のシーンは血のりを大量に使って描きたかったんだと思う。

    が、限られた条件のなかで最大のものを見せることが表現の面白さだとも思う。
    血糊が使えないなら、暗闇に犠牲者を引きずりこんでしまえばいい。

    抜けるシーンを作りたいなら、中出しされたメス獣が快楽落ちするような「習性」を考えたらいい。

    とても面白い設定、のなかで遊びきれないもどかしさを感じてしまった。

    アトラクションであり、なおかつドラマであり、もちろんAVでもある。
    そんな全てを満たすメス獣サファリの続編があることを期待している。

  54. 設定は独創的で最高だが、そこまでの作品。

    笑った。
    いろんな意味で。
    ただ相変わらず評価が難しい。

     世界観としては『ゾンビ』や『ジュラシック・パーク』だ。
    そしてアングラ的ですらあり、B級映画の香りもする(筆者は『ゾンビ』と『恐怖奇形人間』を思い浮かべた)。

     暗闇からメス獣たちが出てくるシーン、脱がされて襲われるシーン・・・設定は最高におもしろい。
    だが活かされているとは言い難い。
    この設定もVRなので女性に襲われるシチュエーションを独創的にしたいと考えた結果なのかもしれない。
    だからパロディ系のAV作品のような雰囲気に思えるが、おそらく監督は笑いをとろうとはせず、真剣に作り込もうとした。
    ここが評価を難しくしてる。

     2つ、大きなポイントがある。
    まずヌケるかどうか。
    本作は相当人を選ぶと思う。
    正直私がエロチックに思う描写は皆無だった。
    気になるのは女優さんをちっとも魅力的に映していないこと。
    メス獣なのだから、発情シーンをフェチ的な映像や、人とは違う動物的ななまめかしい動きとかで工夫できた気がする。
    また、VRでの製作環境に加えて、ナイトサファリという設定が足枷になった。
    暗い上に全員裸なので判別しにくく、出演者目当てのファンは置いてけぼり。
    女優さんが頑張っているのに、設定が足を引っぱるという状況はいただけない。

     映像作品としてはどうか。
    パッケージなんか、ホラー系配信や海外のホラー系の映画祭でも受けるだろう。
    ただ作品の完成度はそこまでではない。
    物語の起伏が乏しく、想像通りの展開。
    前半が退屈すぎて、研究施設の繁殖のところから物語がスタートしてもよかったかも。
    また、メス獣側に主人公に懐くキャラ、ボスキャラ、アホキャラ、などちょっとした描写があれば印象は違った。
    メス獣同士のバトルも、メス獣同士のレズっぽい絡みもない。
    AV作品もエクスプロイテーション(見世物)の範疇に含まれると思うが、本作には観客がみたいものが決定的に不足している。
    それが物足りなさにつながっている。

     監督の過去の作品と並べてみると、やりたいことを視覚化することに執着して、ストーリーテリングに興味が薄いのかなと思う。
    それをストロングポイントにするには、自分が描きたいものに、観客が何をみたがっているかを加えられる力も必要だと思う。

     傑作になり損ねた1本。
    だが監督の志の高さは嬉しく思う。
    いつか化けるかも・・・。
    私の「笑い」にはそんな思いからのニヤリも含まれている。

  55. 昔のナイトサファリのVR版

    太田みぎわ監督がSOD時代に作っていた覚えがある。

    今、ファンザで調べたらなくなっているっぽい?
    今作はVR版で作られているのだが、太田みぎわ監督
    の良さが欠けていた。
    昔のはパニック映画のオマージュがあって嬉しかったのに、、、
    VRが理由なのかわからないのだが全くエロくなかった。

  56. VRVVRさん より:
    すごい!けどやっぱりもったいない!

    世界観の作り込み、女優さん達の演技、すごいです。

    イチャラブ系が飽和状態にあるVR界にまた新たな風が吹きました。

    ただやっぱり思うのが「これだけの環境を整えてそれで終わっちゃうのか…」というもったいない気持ちです。

    大人しめの子達とのシーンももう少し欲しかった…

    こういうリアルじゃありえない発想、企画を実現できるのがアダルトVRの良さだと思います。

    個人的には多少価格が上がっても良いから、しっかり作りこんで欲しい気持ちがあります。
    フェチにはまれば価格に関係なくきっとみんな買います(笑)

    いざいざき監督のこれからに期待します!